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公益社団法人 京都市観光協会

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祇園祭2017

祇園祭
7月1日(土)~31日(月)
「祇園祭」は八坂神社のお祭りで、日本三大祭のひとつ。その悠久の歴史、豪華さ、祭事が1ヶ月にもわたる規模の大きさでも広く知られ、京の町衆の祭として発達してきました。日本の夏の祭りの代表ともいわれています。
祭の始まりは、およそ1,100年前、日本全国の国の数の矛66本を立てて、疫病退散のために行事を行ったのがはじまりと伝えられています。
なかでもハイライトは山鉾巡行。2014年から約半世紀ぶりに17日と24日の2度の巡行が行われています。全33基の山鉾のうち29基は、重要有形民俗文化財に指定されていて、美しい絨毯、タペストリーなどの美術品で飾られた、まさに屋外移動美術館です。

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有料観覧席のご案内
7月17日・7月24日の山鉾巡行には、有料観覧席を設置します。
山鉾巡行をゆっくりご覧いただくには有料観覧席のご利用がおすすめです。
販売開始日:前祭(7月17日)山鉾巡行/2017年6月6日(火)より
      後祭(7月24日)山鉾巡行/2016年6月6日(火)より
各1席:3,180円(全席指定・パンフレット付)
設置個所:御池通

7月17日 前祭山鉾巡行コース(pdf)

7月24日 後祭山鉾巡行コース(pdf)

海外の方々が窓口でお求めやすいよう旅行会社の外国人向けインフォメーションセンターなどでも販売します。
有料観覧席のお求めはこちらへ。

観光案内所
・京都総合観光案内所 「京なび」
JR 京都駅ビル2F <8:30 - 19:00  年中無休> 
TEL 075-343-0548

・京都市河原町三条観光情報コーナー
<10:00-18:00 年中無休>
京都市中京区河原町通三条上る恵比寿町427
京都朝日会館1F
TEL 075-213-1717

旅行会社のインフォメーションセンター
・関西ツーリストインフォメーションセンター(JTB)
<10:00 -18:00>
JR京都駅前 京都タワー3F
TEL 075-341-0280
http://www.tic-kansai.jp/kyoto/


・大阪ツーリストインフォメーションセンター(H.I.S.)
<9:00 - 21:00  年中無休>
大阪市中央区心斎橋1-4-3 心斎橋OPA 8F
TEL 06-6253-8866
http://his-osaka.com/

*購入後のキャンセルはできません。
売り切れの場合はご容赦ください。





祇園祭の主な催事
日程7月1日~31日(内容は予定)
17日に前祭巡行(23基の山鉾)、24日に後祭巡行(10基の山鉾・2014年に49年ぶりの復興)と、巡行が2度行われます。

1~5日
<吉符入(きっぷいり)>
各山鉾町
神事始めの意味で、祭の打合せ等が行われます。会所内には鉾の御神体が祀られます。

2日
<くじ取り式>10時
京都市役所
巡行の順番をくじを取って決める。

10日
<神輿洗式(みこしあらいしき)>20時~20時30分
四条大橋
八坂神社の神輿を四条大橋に運び、鴨川の水で清める儀式です。

10~14日
<前祭 鉾建・山建>

12~14日
<前祭 山鉾曳初め>

14~16日
<前祭(さきまつり)宵山・屏風祭>
祭の風情最高潮へ

17日
<山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行>
四条烏丸(9時~)→ 河原町通 → 御池通

<神幸祭>16時

<神輿渡御出発式(みこしとぎょおんしゅっぱつしき)>18時
八坂神社 → 四条御旅所(しじょうおたびしょ)
八坂神社の三基の神輿が氏子区内を御旅所まで巡行。人々に人気があり賑わいます。

18~21日
<後祭 鉾建・山建>

20〜21日
<後祭 山鉾曳初め>

21~23日
<後祭(あとまつり)宵山・屏風祭>

24日
<山鉾巡行・後祭(あとまつり)巡行>
烏丸御池(9時30分~)→ 河原町通 → 四条通

<花傘巡行>10時~
八坂神社 → 京都市役所 → 八坂神社 

<還幸祭>17時頃~
四条御旅所 → 八坂神社
神輿三基が四条の御旅所を出発。氏子区内を巡り、本社に還幸。

28日
<神輿洗式>20時30分
四条大橋
10日の神輿洗と同様に、神輿を清めた後、格納されます。

31日
<疫神社夏越祭>10時
疫神社(八坂神社内) 
八坂神社境内の疫神社の鳥居に大茅輪(おおちのわ)が設けられ、これをくぐって厄を祓います。


祇園祭の主な見どころ


鉾建・山建
前祭 7月10日(月)~14日(金)
後祭 7月18日(火)~21日(金)
各山鉾町
この日から、鉾の組立が各鉾町で始まります。釘1本使わず、全て縄がらみの伝統技法で組み立てられるのは見事で、見ものの一つでもあります。


山鉾曳き初め
前祭:7月12日(水)~14日(金)
後祭:7月20日(木)・21日(金)
各山鉾町
山鉾の組立が完了すると、鉾は祇園囃子を奏でながら、町内の試し曳きが始まり、山も町内の人々によりかつがれます。一般の人も山鉾によっては自由に参加できます。


前祭 宵山
7月14日(金)~16日(日)
各山鉾町
各山鉾町では、山や鉾を豪華に飾り付け、提灯に明かりがともされます。笛や鉦で祇園囃子が奏でられ、「祇園祭」の風情は最高潮の時を迎えます。
宵山の14日頃だと比較的ゆっくりと日暮れのムードが味わえます。長刀鉾・月鉾・函谷鉾など代表的な鉾の並ぶ四条通へは日暮れ前に訪れ、じっくりと観賞してみるのもいいでしょう。また、四条通と室町通が交差するあたりは「鉾の辻」と呼ばれ、四方向に鉾が見渡せるビューポイントです。ちまきや縁起物を求めると鉾にのぼることができるのは月鉾・菊水鉾などです。


歩行者天国
18時~23時(予定)
15・16日は四条通の八坂神社~堀川間が歩行者天国となります。内容は変更の場合があります。


後祭 宵山
7月21日(金)~23日(日)
提灯が灯り、祇園囃子が鳴り響き、情緒あふれる美しい宵山風景が楽しめます。各町内が趣向を凝らした飾りもゆっくりご覧いただけます。


屏風祭
前祭:7月14日(金)~16日(日)
後祭:7月21日(金)〜23日(日)
山鉾町有志の町家・お店
「屏風祭」とも言われる宵山。山鉾町の旧家では表の格子をはずして、秘蔵の屏風などを飾り付けた座敷を開放する「屏風飾り」が行われ、宵山の楽しみの一つです。
新町、室町、六角通などを歩けば、思いもかけない所で屏風祭が見られ、期間中は、燈籠の灯りなどで演出された京町家の夜の情緒も楽しめます。


前祭 山鉾巡行
7月17日(月・祝)
9時 巡行開始
山鉾は午前9時、四条烏丸を出発。巡行順を確認する「くじ改め」のあと、先頭をゆく長刀鉾(なぎなたぼこ)の稚児が注連縄(しめなわ)を太刀で切り落とす「注連縄切り」で巡行の幕が上がります。五階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行は壮観で絢爛。豪快な「辻廻し」(方向転換)は河原町四条、河原町御池、御池新町にて行われます。数々の見せ場をつくり、コンチキチンの祇園囃子が夏空に響き、眺めも壮観。豪華絢爛、動く「美術館」の一大ページェントが繰り広げられます。
※御池通には全席指定の有料観覧席が設けられます。


後祭 山鉾巡行
7月24日(月)
9時30分 巡行開始
前祭とは巡行ルートを逆に烏丸御池を午前9時30分に出発し、寺町御池に設けられた有料観覧席あたりで、「くじ改め」を行います。「くじ取らず」の橋弁慶山を先頭に御池通、河原町通を経て、四条通を西へ向かい、2014年150年ぶりに復興した大船鉾が最後を飾ります。豪快な「辻廻し」は河原町御池、河原町四条で見学できます。花傘巡行が続くのも見どころです。
※御池通には全席指定の有料観覧席が設けられます。


花傘巡行
7月24日(月)
八坂神社
10時~
花傘は、山鉾の古い形態を現代に再現したもので、総勢千人の行列が京の町を練り歩きます。
<巡行順路>
祇園石段下(八坂神社)→寺町通→御池通→河原町通→四条通→八坂神社
雨の場合、中止または変更されることがあります。
交通:市バス100・206「祇園」
TEL 075(561)6155


神幸祭・還幸祭
7月17日(月・祝)・24日(月)
八坂神社・御旅所
17日に八坂神社の御神霊が遷された三基の神輿が、四条寺町の御旅所まで渡御します。24日には神輿が八坂神社へと戻ります。
交通:市バス100・206「祇園」
TEL 075(561)6155

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